上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






窓の外はもう 朝焼けが滲む
ああ 綺麗だな
私とは 大違い


何も気にせずに 隣に居た
それでいいと思ってた
友達の相談も 街に流れる恋歌も
別の世界の出来事だった


見慣れてた筈の笑顔が
眩しくて胸が痛むよ
他の娘にも同じように
笑うんだろうな


一晩中泣いて 枯れるほど泣いて
痛いほど腫れた 私の赤い眼
優しい君はきっと 心配するだろうな
私がね 泣いた事は
知らなくていい
それでいいよ


オリオン星を見つけた夜
祈って すぐにやめた
この気持ちはね 君との間にあるの
星の上なんかじゃないんだ きっと


たった一言で それだけでいいのよ
言い終えたら 走って逃げればいいの
それだけなのに


春夏秋冬 気付けば側にいた
あと一歩の距離が 近くて 遠いよ
あの日のオリオン 君も見てたかな
知らぬ間に積もっていた 君への唄


バカみたいだな
勝手に期待して
諦めて
勝手に傷付いて


どうしようもないな
つたない でも愛おしい
私の恋歌
響け


一晩中泣いて 涙枯れる頃
やっと気付いたの 君が 好きだと
窓の外はもう 朝焼けが滲む
ああ 綺麗だな
わたしも なれるかな
スポンサーサイト


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。